赤ちゃんの便秘と運動不足

赤ちゃんの便秘と運動不足離乳食がスタートする生後5ヶ月くらいに、寝返りができるようになる赤ちゃんは多いと思います。

その後、ハイハイ、お座り、つかまり立ちと、赤ちゃんの運動能力はどんどんアップしていきます。

成長の度合いや骨格や筋肉量などは個人差も大きいですし、よく動き回る赤ちゃんもいれば、おっとりとしたのんびり屋さんな性格の赤ちゃんもいます。

寝返りやハイハイは、体をひねったり腹筋を使うことで、腸にも程よく刺激を与えてくれますので、できる限り体を自由に動かせるよう、環境を整えてあげましょう。


体を動かすのが効果的

私たちの腸の長さは、生まれた時からほぼ変わりません。

そのため、赤ちゃんにとっては、体のわりに腸の比率が非常に多く、食べたものが体の外へ出るまで、とても長い道のりなのです。

運動量が不足することによって起こる便秘もありますので、日常生活の中にちょっとした運動を取り入れてみてください。

お母さんが体を動かしてあげるだけでもOK

赤ちゃんの運動不足解消腸は外からの刺激に敏感に反応するため、お風呂に入れる前やおむつ替えの時などに、足を持って軽く動かしてあげるだけでも、良い運動になります。

お風呂上りには、オイルや保湿剤などを塗りながら、お腹を優しくマッサージしてあげるのも良いですね。

便秘の解消だけでなく、赤ちゃんとのスキンシップにもなりますので、赤ちゃんの機嫌の良い時に、楽しみながらやってみて下さい。