授乳中はお薬を飲めないの?

授乳中でも、風邪をひいたり体調が悪くなって、お薬の服用が必要になることってありますね。

もちろん、薬を飲まずに済むのなら、それが一番良いのですが、体調不良のままではお母さんの体も心もまいってしまいます。

風邪と言っても、市販薬で対応できるケースや、医師の治療が必要なケースまでいろいろありますね。

ネット等で、「飲んではいけない薬」は簡単に調べることができますが、「飲んでも良い薬」はなかなか出てきません。

このサイトでは、授乳中でも飲める市販の風邪薬について、実際にドラッグストアで多い相談事例や、母乳育児で子供を育てた筆者の経験などを交えながら、解説していきます。

授乳中の市販薬


授乳中の市販薬

  • 風邪薬

    産後に待っている毎日24時間の育児。体力が落ちているだけに風邪をひきやすかったりしますね。体調が悪くても育児は休めないので、軽いうちに対処しましょう。

  • 頭痛・生理痛

    授乳中は生理が来ないのが一般的ですし、産後は生理痛が軽くなる人が多いのですが、睡眠不足やストレスから頭痛に悩まされる人も少なくないと思います。そんな時の対処法について。

  • 胃の不快感

    ストレスや不規則な生活リズムから、胃の調子が悪くなってしまうこともありますね。授乳中は食欲が増してついつい食べすぎてしまうことも。そんな胃の不快感に。

  • 湿布薬

    長時間の抱っこで腕が痛くなったり、不自然な姿勢での授乳で腰や背中が痛くなったりすることもあります。産後や授乳中の体の痛みに使用できる湿布薬について。

  • その他のお薬

    産後に起こりがちな体の不調や、それを改善してくれるお薬について書いていきます。